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   <title>アクセス解析情報</title>
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   <subtitle>アクセス解析、ログ情報の紹介サイト</subtitle>
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   <title>ドメインの仕組み</title>
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   <published>2007-04-05T09:41:42Z</published>
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      ドメインは簡単に例えるとニックネームと考えて構わないでしょう。そしてIPアドレスとドメインは部屋番号とホテルのような関係です。
      ドメイン（ホテル名）とIPアドレス（部屋番号）の関係とはあユーザーが探している情報の場所、地名を探すためにドメインという目印があり、さらに細かい場所を提示するためにIPアドレスが存在するわけです。

ドメイン自体も引っ越しすることが可能で、それを可能にしているのが「DNS（ドメインネームシステム）」と呼びます。この仕組みがあるおかげでドメインを取得していれば、サーバー契約を打ち切って次のサーバーへサイトを移転してもドメインで目的のサイトを探し出す事が可能なわけです。

このドメインがないと企業も自社ホームページの名前をまったく関連のない名前でネット上にアップすることになってしまい、情報を探すユーザー側も探す手段が制限されてしまうのでインターネットの世界では必要不可欠なものです。




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   <title>IPｱﾄﾞﾚｽで見るﾕｰｻﾞｰｾｯｼｮﾝ</title>
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   <published>2007-04-05T09:41:15Z</published>
   <updated>2007-06-26T08:03:46Z</updated>
   
   <summary>IPアドレスは数字12桁が特徴となります。この12桁は3つのピリオド「．」で区切...</summary>
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         <category term="<![CDATA[<30>ユーザーセッションについて]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.access-iroirohikaku.com/">
      IPアドレスは数字12桁が特徴となります。この12桁は3つのピリオド「．」で区切られた形です。フリーメールなどを利用すると「ヘッド」と呼ばれる箇所に「000.000.000.000」という形（数字は任意）で表示されます。
      IPアドレスは個人を特定する情報ではなく契約しているプロバイダーが私たちがネットに接続するたびに適当に振り分けて貸与しているものです。

毎回、ネットに繋がるたびに毎回、違うIPアドレスが振り分けられます。
ですから、IPアドレスだけでは個人の特定はできません、ここで分かるのは契約先のプロバイダーくらいです。

アクセスログを見るうえで注意したいのは同じIPアドレスを数日毎に見かけた場合は同じユーザーではないと言う事です。ただし訪問してから同日の何十秒間または何分間おきに同一のIPアドレスを発見した場合は同一人物がサイト内を巡回していたという証拠になります。その場合はユーザーの行動を検証する良いデーターとなります。

IPアドレスは前述したように毎回、変動しますのであまり注意をはらう事はありませんが、一日のデーターを見直すときには同一IPアドレスがサイト内を一定の時間で巡回していないかを見るようにするとユーザーセッションの判断材料として活用することができます。




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   <title>コンバージョンの解析</title>
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   <published>2007-04-05T09:40:02Z</published>
   <updated>2007-04-05T09:40:42Z</updated>
   
   <summary>コンバージョンの解析について説明...</summary>
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         <category term="<![CDATA[<20>アクセスを調べる]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.access-iroirohikaku.com/">
      コンバージョンの解析について説明
      コンバージョンだけを解析すると、どのページからユーザーが訪れたか？どのキーワードに反応して訪問してきたのか？などが分かり非常に面白いです。

しかし、コンバージョンページだけを対象に解析すると、コンバージョン前のページしか検証することしかできず、ユーザーのサイト内での動きが分からないのが不満となります。

そこで、コンバージョンページにたどり着いたユーザーの動向を2種類にわけて仮説を立ててみます。

1：コンバージョンページに来て、アクションを起こさなかった（購入なし、資料請求なし）
2：コンバージョンページに来て、アクションを起こした（購入または資料請求あり）

ここで2種類のユーザーがコンバージョンにたどり着く前のぺーじを検証します。
すると人気ページ、不人気ページのどちらから訪問したかが分かりますし、どのキーワードがそのページ内でクリック率が高かったかも分かります。

これでコンバージョンに結びつく人気ページの構成とキーワードに検討がついたので、今度は不人気ページの構成を人気ページにあわせた作りへと修正し再びコンバージョンの検証を繰り返します。

アクセスログという武器を使えば何度でも検証と修正を繰り返す事ができ、修正を繰り返すたびにコンバージョンレートはあがっていきます。


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   <title>検索エンジンからのアクセス</title>
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   <published>2007-04-05T09:39:32Z</published>
   <updated>2007-04-05T09:39:52Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.access-iroirohikaku.com/">
      検索エンジンで探される言葉というのは意外にも日常では使われない言葉や専門用語であったり、その時の流行用語であったりします。
      自サイト内の訪問者の動きをアクセスログで読むと人気のない商品とそうでない商品への動きが分かるようになりますが（これは商品販売ページに限らず人気のコンテンツ、不人気のコンテンツでも同じ）、不人気の場所にも人が訪れているもので、その場合は若干の修正で人気ページになる可能性を秘めています。

実はページの中身を変えることなくユーザーの誘導率をあげる方法として有効なのが、人気ページ内に不人気ページへのリンクを貼ってしまうことです。もちろんページ内容との関連性が多少なりともあるのが前提ですが。

ページと関連性のある不人気ページを「雑談」程度の扱いでリンクを貼るとクリック率があがります。うんちくサイトなどでは最も知りたかった情報以外のページも読み進めてしまう経験がありませんか？

同じ原理で人気ページと関連するコンテンツに見えるようにタイトルを変えるのも誘導率をあげる手軽な方法です。


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   <title>人気ページから販売ページへ</title>
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   <id>tag:www.access-iroirohikaku.com,2007://1.23</id>
   
   <published>2007-04-05T09:38:44Z</published>
   <updated>2007-04-05T09:39:15Z</updated>
   
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         <category term="<![CDATA[<20>アクセスを調べる]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.access-iroirohikaku.com/">
      ここからは主に販売店向きの話となります。ここまでアクセルログからのデーターを効果的に使うことでページの修正を行う方法について説明してきました。

      <![CDATA[そして、販売店として最大の目標である「販売＝商品を購入してもらう」ためのページ作りへと進んでいきます。

訪問者＝ユーザーが購入者へと変わった時のことを「<strong>コンバージョン</strong>」と呼ぶ事にします。

コンバージョン対象となる人は購入者だけに限らず、例えばショップで発行しているメルマガや資料請求、会員登録などに対して行動を起こした人もコンバージョン対象者として考えて良いでしょう。

コンバージョンの割合を示す言葉として「<strong>コンバージョンレート</strong>」があり、これは訪問者に対して行動（資料請求や購入など）を実際に起こした人数のことです。

アクセスが少なくてもコンバージョンレートが高ければ販売サイトとしての役割を果たしていると言って良いかもしれませんが、その場合は商品単価が高くなければ売り上げには繋がりません。

アクセスが多いページを探すにはどうすれば良いのか？
これはアクセスログデーターでページビューの多いページを探すだけですみます。
そして何故そのページに人気が集中しているのか？
これも検索されているキーワードを探す事で見つけることが可能です。

この２つの要素をもっているページを見つけ、他のページにも修正を施します。
アクセスの集中から平均して各ページへアクセスしてもらえるように修正と更新を繰り返していきます。

その後に商品販売へと繋がるテキストリンクまたは画像リンクへと誘導します。

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   <title>注意するレンタルサーバー選び</title>
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   <id>tag:www.access-iroirohikaku.com,2007://1.22</id>
   
   <published>2007-04-05T09:38:17Z</published>
   <updated>2007-06-26T08:02:50Z</updated>
   
   <summary>ほとんどのサイト運営者はレンタルサーバー会社と契約を結びホームページを運営してい...</summary>
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         <category term="<![CDATA[<10>ログの記録について]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.access-iroirohikaku.com/">
      ほとんどのサイト運営者はレンタルサーバー会社と契約を結びホームページを運営していると思います。各レンタル会社によってサービス内容、規約も違いますが注意したいのはログフォーマット、保存形式について。
      サーバーを借りるユーザーとしてサーバーの重い会社は利用を敬遠しがちです。
サーバー側も自社で運営しているサーバーの負担を少なくするためあまり重いログを保管することに積極的ではありません。

今では少なくなりましたがログの保存を行わないサーバーなどもありました。今はほとんどのレンタルサーバーで簡易型のアクセスログ解析ツールを搭載しています。

ただし、元の生ログはユーザーには入手できないなどの制約が設けられているサーバーもあります。アクセスログをサイトの修正に役立てようと考えている運営者にとってアクセスログの入手に規制がおおいサーバーはあまり利用価値はないと言えるでしょう。

どのレンタルサーバーが自分の運営方法に向いているか？を知るには直接、サーバー運営会社に聞くことです。

確認すべきポイントは、

：ログの形式
：生ログの入手は可能か？
：サーバーに保管されている期間は？

このくらいは最低限答える事のできるレンタルサーバーを選ぶようにしましょう。
最近は安さが売りのレンタルサーバーがおおくなっていますが1台のサーバーに100人のユーザーが押し込められている状態では満足なサーバースピードは期待できません。サーバーにかかる負担を軽減するためにログ保存で負担かけないように簡易ログしか用意していない場合もありますので契約前に必ず確認を取るべきです。
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   <title>サーバーごとに違うログ形式</title>
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   <id>tag:www.access-iroirohikaku.com,2007://1.21</id>
   
   <published>2007-04-05T09:36:36Z</published>
   <updated>2007-04-05T09:37:54Z</updated>
   
   <summary>アクセスログの形式は一種類ではなく、その形式は管理しているサーバーによって違って...</summary>
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         <category term="<![CDATA[<10>ログの記録について]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      アクセスログの形式は一種類ではなく、その形式は管理しているサーバーによって違ってきます。

      <![CDATA[サーバーとして代表的なものとしてはフリーウェアの<strong>Apache（アパッチ）</strong>とマイクロソフト社の<strong>IIS（Internet Infomation Service）</strong>の2つが有名です。

アパッチの場合には保存形式に3つあり以下のようになっています。

1：<strong>Common log format</strong>標準ログ形式
2：<strong>コンバインドログ形式</strong>
　標準形式との違いは「””」ダブルコーテーションマークで囲われた情報が追記されます。
　この2項目を「リファラー」、「エージェント」と呼びます。
　
3：<strong>標準+コンバインド形式</strong>
　これは標準ログファイルとリファラーログを別々に保存しているものです。
　アクセスログから情報を読み出したい人は迷わずコンバインド形式を選びましょう。

次に<strong>IIS形式</strong>について説明です。
アパッチtの違いは任意に項目を設定する事ができる点です。

1：アパッチと違い「＃」が付いた行はログの形式宣言です。
　IISではログに保存する項目を自由に選択できます。
　IISの場合にはログ内に記載されているブラウザ等の記録を保存するようにしましょう。

　
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   <title>修正の目的</title>
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   <id>tag:www.access-iroirohikaku.com,2007://1.20</id>
   
   <published>2007-04-05T09:31:33Z</published>
   <updated>2007-04-05T09:32:06Z</updated>
   
   <summary>ホームページを修正する目的は用途によってさまざまかもしれませんが、このサイトでは...</summary>
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         <category term="<![CDATA[<40>ホームページの修正]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      ホームページを修正する目的は用途によってさまざまかもしれませんが、このサイトではアクセスログで得たユーザーの行動からページビューを増やすためという目的に限定します。

      アクセスログを使う事でサイトに訪れるユーザーの行動を把握し、キーワードを最適化してページビューを増やすことが可能な事を当サイトで説明してきました。

修正を行うことでサイトの目的、カラー（個性）がよりハッキリと明確になってきます。
明確なサイトこそユーザーが求める情報を発信でき、リピーターを多く生む要因となります。

何度も書いていますが、アクセスログから読み取ったログ情報からキーワードを最適化しページに反映させることで「その商品、その情報」を探しているユーザーへの求心力が増していきます。

アクセスログからキーワードの効果を検証し、効果のないキーワードを作り替え検証し直す。一見すると地味な作業の繰り返しですが効果は必ず現れます。

こうしてデーターの検証から修正を繰り返えせば、今後あらたなコンテンツを作り出す時に効果の出やすい情報記事の作り方、商品ページの作り方で無駄な作成時間を使う事なく効果の期待できるページを作成することが可能となります。




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   <title>ホームページの更新と修正</title>
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   <id>tag:www.access-iroirohikaku.com,2007://1.19</id>
   
   <published>2007-04-05T09:30:44Z</published>
   <updated>2007-04-05T09:31:18Z</updated>
   
   <summary>ホームページの更新と修正の頻度はどのくらいが理想的なのか？...</summary>
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         <category term="<![CDATA[<40>ホームページの修正]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      ホームページの更新と修正の頻度はどのくらいが理想的なのか？
      ホームページの良さは修正後にアップすれば、ネット上で修正されたホームページが反映される利便性の良さにつきると言えます。

アクセスログで記録しているデーターを元に修正を行いアップする事で修正箇所の効果をすぐに見極める事が可能であり、効果が薄ければさらに修正を繰り返せるのもホームページならではの機能と言えるでしょう。

では、更新と修正はどのくらいで頻度で行えば良いのか？
結論から言えば更新はサイト内の情報量が充実するまで毎日、修正も2日、3日の間に一度くらいで行えるのが理想的です。

しかし、実際には毎日の更新はやってみると非常につらい作業で（更新するネタや記事を欠くのが意外にも大変）あり、修正箇所が多ければそれだけ手間もかかります。

そこで、最初のうちは「直帰率」の高いページの修正とリクエスト率の低いページの修正に時間を割くことにしましょう。直帰率が高いと言う事は一度来ただけでユーザーを返してしまう原因がサイト、ページ内にあったという証拠ですから次のユーザーに少しでも滞在してもらえるように問題のある箇所は修正してください。

修正方法は今までにクリック率、キーワードなどで記述していますので割愛しますが地道に修正を繰り返す事でサイト内の情報が洗練され結果、サイト自体の情報量および信頼性が増します。信頼性が増すと言うことは不特定多数のユーザーから支持を得ていると言っても過言ではありません。



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   <title>ﾛｸﾞから商品を売るｷｰﾜｰﾄﾞを作る</title>
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   <published>2007-04-05T09:30:10Z</published>
   <updated>2007-06-26T08:04:20Z</updated>
   
   <summary>アクセスログの解析から自社商品を売れるようにキーワードを作り上げてみましょう。...</summary>
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      アクセスログの解析から自社商品を売れるようにキーワードを作り上げてみましょう。
      <![CDATA[アクセスログを使うことでサイトを訪れたユーザーが「どのページから訪問し、どの情報を読んで、どのリンクをクリッして移動したか」が分かると説明してきています。

では、次にユーザーのクリックした「キーワード」で最も効果の高かった（クリッリ率の高い）ものとクリック率の低いもの、2つを抽出します。

そして、中間グループとなるキーワードに選別してください。
これで3つの「キーワードグループ」が完成したことになります。
効果の高かったキーワードをよく観察すると「ある特徴」に気がつくでしょう。
「安い値段の商品」だったり「予約品」、「セール品」であったりするかもしれません。

逆に効果の低いグループは「店主の日記」、「商品説明ページ」かもしれません。
この事から予想されるのはサイトを訪れているユーザーは「<strong>お得な情報、またはとにかく安く商品を変える情報を探している</strong>」という事実です。

クリック率の低かったテキストの中にクリック率の高かったキーワードに関連する情報を書き加える、または情報ページの見出しをクリック率の高いキーワードに変更してみるなどしてユーザーを誘導できるキーワードを考えてみましょう。

そして、クリック率の高いページ内に商品購入への誘導を作り設置することで、今までユーザーから無視されていた商品購入ページのクリック率も少しずつ改善されていきます。

自分のサイト内で飛び抜けてページビュー、クリック率の高いものを発見したら、それに上手くマッチするよう商品キーワードを作りページ内に設置してください。

さらに、同じように複数のキーワードを他のページ内（まったく同じ文言はNGです）に設置しアクセスログで効果を検証してください。効果の高かったキーワードから同じ方法で絞っていけば効果の高いキーワードを作り出すことができます。



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   <title>クリック率を読み取る</title>
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   <id>tag:www.access-iroirohikaku.com,2007://1.17</id>
   
   <published>2007-04-05T09:29:22Z</published>
   <updated>2007-04-05T09:30:05Z</updated>
   
   <summary>クリック率とは、自サイト内にあるテキストリンクまたは画像形式のリンクを実際にユー...</summary>
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         <category term="<![CDATA[<30>ログ解析と販売について]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.access-iroirohikaku.com/">
      クリック率とは、自サイト内にあるテキストリンクまたは画像形式のリンクを実際にユーザーがクリックした率のことです。
      一般的にリンクされやすいのは、左右にリンクボタンがあった場合に左側のボタンのクリック率が高く、上下のボタンなら上の方がクリックされやすいと言われます。

また、画像形式のリンク（ボタンリンク）よりもテキストリンク形式の方がクリック率が高いのも特徴です。

サイト内での誘導率（実は一番読んでほしい情報へ導く、または商品購入ページ）を高めるのにテキストリンクは非常に効果があり、「○○についての詳細は・・・・」というテキストリンクがあるとクリックされやすいのを実証しているのが大人気のブログです。

では、どのようにしてクリック率の高いテキストを作るか？
方法としては何種類か意図的に表現を変えたテキストリンクを同一ページ内、または同一のコンテンツ内に散りばめて配置し、アクセスログでその効果を検証することで確認することが可能となります。

そうして、クリック率の高い表現方法を調べ上げ、他の効果のでなかったテキストリンクを修正しサイト全体のクリック率をあげていくのです。

効果のなかったテキストリンクでも配置場所を変えてみる事でクリック率をあげることも可能です。

：バナーの下にテキストリンクを貼る。

：縦長ページではスクロールすると左右のナビゲーションが見えない場合もあります。
　防止策としてフッター部分にもテキストリンクを盛り込んでおく。

すべてのサイトで有効ではないケースもありますので自分のサイト内で多くのテキストリンクを作り様々な場所へ設置しクリック率を検証してみてください。


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   <title>キーワードと反応率</title>
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   <published>2007-04-05T09:28:47Z</published>
   <updated>2007-04-05T09:29:16Z</updated>
   
   <summary>キーワードはサイトへの反応と密接な関わりを持っています。...</summary>
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         <category term="<![CDATA[<20>ログ解析で訪問者を増やす]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.access-iroirohikaku.com/">
      キーワードはサイトへの反応と密接な関わりを持っています。
      実生活を例に挙げると、ある分野の情報または参考書を探して書店へ出向いたとしましょう。そこで自分の探している分野の参考書が並んでいるコーナーを見つけました。

では、実際にどうやって参考書を探し購入するのでしょう？
50冊の本があり、50冊とも同じタイトルならどの本を購入しても問題ないかもしれません。
しかし、同じタイトルの本はなかなか見つからないはずです。

少しでも本の売れ行きを良くするため奇抜なタイトルや目立つタイトルを使った本が多いことに気がつくでしょう。そして、自分が購入する際には自分が今悩んでいる項目、または問題について触れているタイトルの本を手に取ってしまうものです。

インターネットの世界ではタイトル＝キーワードと置き換えても良いでしょう。
キーワードがユーザーの求める情報である、または情報に近いニュアンスを感じさせるものであればユーザーはそのサイト、ページを訪れる確率が高くなります。キーワードに対し反応することを「反応率」と呼ぶことにしますが、同じような言葉をサイト内に並べて実験してみましょう。

：AというキーワードをAというページに設置
：BというキーワードをBというページに設置

次に

：AというキーワードをBというページに設置
：BというキーワードをAというページに設置

この4通りでデーターを取り、どのパターンが一番、ページビューが多かったのかを検証することでキーワードとそれに適したページ構成を考える材料を得る事が可能となります。

これは商品を販売する場合、特に必要な作業で何回かマーケティングを行い本番サイトでは検証して一番効果の高かったキーワードとページを組み合わせる事で予想通り、予想に近い効果を見込めるのです。



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   <title>ログからキーワードを読みとる</title>
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   <published>2007-04-05T09:28:14Z</published>
   <updated>2007-04-05T09:28:42Z</updated>
   
   <summary>アクセスログを読み取る事でユーザーがサイトを訪れる動機、もしくは理由を考えること...</summary>
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         <category term="<![CDATA[<20>ログ解析で訪問者を増やす]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      アクセスログを読み取る事でユーザーがサイトを訪れる動機、もしくは理由を考えることができます。
      インターネットで情報を探すときには「キーワード」を使い検索している人が大部分だと思います、例えば来月に休暇をとって温泉宿で一泊する計画を立てたとします。

その際、北海道の温泉地へいく計画をたてインターネットで温泉地の情報を探すときには、「温泉地名」または「周辺の都市」などの情報を検索で探すことがおおいでしょう。

この探す行為で検索に打ち込む「キーワード」が自分のサイト上にあれば検索ロボットで情報が収集され検索結果として表示されるわけです。

ログ解析を行う事で自分のサイトを訪れたユーザーは「どのキーワードを使って訪問して来たのか？」をはっきりと確認することができます。

そして、ログから得た結果をもとに検索結果のおおいキーワードを適度に自分のサイト内に掲載しておくことで今後もそのキーワードで訪れる人が増えると予想できます。

こうした検証と修正を繰り返しながらサイトへの訪問者数（ここではページビューのこと）を着実に増やし、どのページにもユーザーを呼び込めるサイトが理想的と言えるでしょう。


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   <title>直帰率について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.access-iroirohikaku.com/2007/04/post_12.html" />
   <id>tag:www.access-iroirohikaku.com,2007://1.14</id>
   
   <published>2007-04-05T09:27:34Z</published>
   <updated>2007-04-05T09:28:09Z</updated>
   
   <summary>直帰率とは、読んで字の如しですぐに来て帰ってしまった訪問者の割合を指しています。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="<![CDATA[<10>ホームページに活用]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.access-iroirohikaku.com/">
      <![CDATA[<strong>直帰率</strong>とは、読んで字の如しですぐに来て帰ってしまった訪問者の割合を指しています。
]]>
      実際のところアクセス数の増加だけに喜んでユーザーの直帰率を見逃しているサイト運営者もいるようですが、前述しているように「アクセス数」よりも大事なのは「ページビュー」であり、アクセス数にこだわる場合には、その中身にこだわるべきでしょう。

トップページから訪問してきたユーザーの場合には、行動パターンは二つしかありません。

1：トップページから他のコンテンツページをクリックしてサイトを巡回する。

2：トップページだけを見て、そのまま去っていってしまう。

訪問者の行動パターンはこのふたつとなります。
ここで問題になるのはやはり2番目の「トップページ」だけ見て帰ってしまうユーザー。

トップページまたは検索エンジン経由で訪問して来たページのみでサイトを去ってしまう場合には、そのサイト自体に人を滞在させる理由がなかったとも言えるのです。

きつい言い方をすれば「つまらないサイト」だとユーザーに判断されたと認識するべきなのです。精魂こめて作ったサイトでもユーザーにとって見るに値しないサイトと判断されるのは非常につらい事ですが、運営しているサイトには改良点があると言う事ですから試行錯誤し修正を続けながらページを増やす努力を続けていけばコンテンツ数も増え、ユーザーにとって「読み応え、見応えのある」サイトへと成長していけます。

これは販売店サイトにも同じ事が言えますが、商品が魅力的で安価であれば購入者は継続して訪問してくれるかもしれません。しかし、商品が他店と比べて割高な場合では商品力で他店に負けてしまいます、そこで他店に負けない独自の魅力が必要となってくるのです。

魅力とはユーザーにとって利用価値の高いサイトであること。
特定の分野で情報の質、量が他のサイトと比べて豊富であり優良であること。
そうなると商品以外の魅力で人が集まり信用力もついてきます。

豊富な情報を発信するためにアクセスログから人の集まるデーターを読み取り自分のサイトコンテンツに生かす工夫を続けなければなりません。

そして、トップページ、それ以外のページから訪問したユーザーの直帰率を減らす事が達成できればサイト運営も成功と言えるでしょう。


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   <title>来訪者のニーズを読み取る</title>
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   <id>tag:www.access-iroirohikaku.com,2007://1.13</id>
   
   <published>2007-04-05T09:26:41Z</published>
   <updated>2007-04-05T09:27:25Z</updated>
   
   <summary>自分でサイトを運営していると自分の意図とは別のニーズで訪問者が訪れるケースがよく...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
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         <category term="<![CDATA[<10>ホームページに活用]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.access-iroirohikaku.com/">
      自分でサイトを運営していると自分の意図とは別のニーズで訪問者が訪れるケースがよくあります。たまたま自分が過去に更新した記事の単語を探していたユーザーや時事ネタ、流行ネタなどで偶然サイトを訪れたユーザーなど訪れる目的は多種多様です。
      
個人の趣味サイトであれば,どのような形であれアクセスが増えることは喜ばしいことでしょう。しかし、販売を目的としてサイトを運営している企業や販売店の場合には自分たちの意図した商品＝ページに人が集まらないのでは完全なホームページ失敗作となってしまいます。

こちらが意図した狙いとユーザーのとのズレは必ず生まれるものですが、少しでもズレとの差を埋める事で商品販売、PRのページに一人でも多くのユーザーを呼び込む事が可能となります。

ユーザーと運営者とのズレを修正するツールとしてアクセスログを活用し、数値としてユーザーの行動を把握することで具体的なサイト更新の戦略を作り出す事が可能となります。

仮にAという商品を取り扱っている販売店がネット上に二つあった場合に、B店は商品名を記載した商品ページ1枚のみ、C店では商品に関する説明ページが数枚と商品ページを用意した場合では商品についての情報を探しているユーザーはどのお店に長く滞在するかは明白です。

商品名自体へのリクエストが高い反応を示している場合には、その商品に関する情報ページを作成し増強することで反応率をさらに挙げることが可能となります。


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